長部農場の想い

「つくる、つたえる、つながる」

日本三大河川の一つ信濃川が作り出した肥沃な大地。
米百俵の歴史紡ぐ米の産地、
平和の祈りを捧げる長岡花火の町「長岡」にて、
米を中心に生産・販売をしております。

米は日本人にとって光。

八十八の作業から米という文字になったともいわれますが、
私は、1本の茎に光が実って米という文字になると捉えています。

日本人の主食であるそのお米は、
その歴史ある稲作とともに日本人ならではの勤勉さや協調性を
命とともに育ててくれたように感じます。


食であふれた現代において、
改めてお米の美味しさとともに、
心も身体も健やかでいられる学びを
米づくり(稲作や農業)を通してお届けできたらと考えています。

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未来を照らす光を作る。

そのために私たちは田んぼに今日も出かけます。

長部農場は、
〇「あせひとつぶ、こめひとつぶ」の精神で、一つ一つの作業を当たり前に確実に。地域の皆さんが先祖代々大事に受け継いできた田んぼをきちんと管理し、地域に信頼される仕事を、そして食べてもらえる方々に感動を与える米や農産物を「つくる」

〇米づくりや農業の大変さ・面白さ、この地域でしか見られない風景や生き物によってふるさとを作り出してきた農業のもつありのままの魅力を「つたえる」

〇毎日が充実した暮らしになるように自分たちから実践し、そしてこれからの長岡がより楽しい町になるように、農業と長岡が未来へ「つながる」ことを目指します。

長部農場 長部茂幸